取材撮影時に気をつけたいポイント その3

社内報担当のみなさま、こんにちは。 1月号・新春号に向けて、忙しい日々を過ごされているかと思います。年頭所感などさまざまな企画がありますが、どんな企画にも欠かせないのが写真の撮影。その年の第一号の社内報へ掲載されるにふさわしい写真が撮影できるよう、気をつけたいポイントをご紹介します。


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社内報 写真撮影時に気を付けたいポイント

【社内報】写真撮影時に気をつけたいポイント その2


1 被写体の方とコミュニケーションを!

社内報に掲載する写真を撮られるということは、多くの人にとって緊張してしまうシチュエーションです。その緊張をほぐし、良い顔で写真に写ってもらえるように雰囲気づくりをするのも社内報担当者の大事な仕事のひとつです。 どんな誌面で、どのくらいの大きさで掲載される予定で、どんなポーズをして欲しいのか、しっかりコミュニケーションをとって伝えましょう。和気藹々とした雰囲気で撮影ができれば、笑顔を引き出せるばかりか、「こんなポーズどうかな?」「これも載せて!」など、被写体の方からアイデアをいただけるかもしれません。

2 とにかくたくさん撮る

限られた時間の中で、できるだけたくさん撮影するようにしましょう。後から確認した時に、目を閉じてしまっていたり、かたい表情をしてしまっていたりしても、撮り直しが難しい場合が多いです。

また、角度や構図も色々と試してみましょう。撮影者の目の高さで撮影するだけではなく、台に乗って少し上から撮ったり、しゃがんで下から撮ったり、被写体の方との距離も変えてみると良いでしょう。

おまけ 写真うつりを良くするコツ

社内報はたくさんの人の目に触れるものなので、できるだけ写真うつりを良くしたい方が多いと思います。撮影時や事前に一言アドバイスすると、コミュニケーションにもつながりますよ。

・撮影前に目を閉じる

 シャッターを切る瞬間に目を閉じてしまう人におすすめの方法です。

・似合う色の服を着る

 顔が明るく映るため白が良いと思われがちですが、人それぞれ綺麗に写る色は違います。

 パーソナルカラーと呼ばれる、その人にぴったり似合う色を着ると顔色が明るく、輪郭もすっきりして見えます。パーソナルカラーを知るには診断を受ける方法もありますが、身近な人に似合うと言われたことのある色であることが多いです。

 つい選びがちな真っ白や真っ黒といった色は、実は日本人で似合う人が少ない色でもあります。

・背筋を伸ばす

 背筋を伸ばして顎をひき、猫背にならないようにしましょう。姿勢が良くなるだけでかなり印象が変わります。

ちょっとした心がけで、写真が上達しますよ!

是非参考にしてみてください。

執筆者:ディレクター 加藤

紅葉が綺麗な季節になってきたので通勤が楽しいです。