社内報のプロ・エンカウントがお勧めする、リニューアルのHow toです。

1 制作チームを結成する

社内報の制作は、決して一人で完遂できるものではありません。同僚や上司、部下など、さまざまなコネクションを通じてチームを設けることが重要です。弊社ではそのメンバー構成に合った制作の進め方を提案しています。日頃の仕事で忙しい皆様の負担を軽減すると同時に、魅力的な社内報づくりを上流工程から全力でサポートします。

2 リニューアルの目的を決める

ただ闇雲に「あれも入れたい」「これも記載したい」と何でも誌面にしようとするのは逆効果。読み手の中にぼんやりとした印象しか残りません。何を伝えるか目的を明確にしなければ、かえってリニューアルが逆効果になる恐れもあります。経営陣の考え・想いをさらに浸透させて、もっと強い企業づくりを推進するのか。点在する拠点をつなぐコミュニケーションツールとして活用するのか。企業の記録を残し、いずれ社史を制作する時の資料としても活用するのか。新商品を開発する際に、全社員からアイデアを募るきっかけにするのか…。クライアント様によって目的はさまざま。どのケースにおいても、弊社が独自のノウハウを活かして最大限の効果を生み出します。

3 誌面の企画を考える

発行目的を完遂するためには、どのような内容がベストか? デザインのトーンをどうするか? 誌面の内容を煮詰め、より具体的なものにしていきます。その工程においても、弊社は全力でお手伝いさせていただきます。たとえばデザインイメージの考案。「シャープなデザインでスタイリッシュに魅せる」「ポップで可愛く、カラフルなデザインで社員に元気をもたらす」「落ち着いたオリエンタル和モダンなデザインで、じっくり読ませる」など、目的に応じてハイクオリティなデザインをご提案します。もちろん編集会議にも同席し、社内報の制作ノウハウを惜しみなく提供させていただきます。

4 予算を決める

もろもろの内容が具体的にイメージできるようになると、トータルの予算が見えてきます。しかし、時には予算をオーバーするケースも。かといって、それに縛られ過ぎてクオリティ―をおろそかにするのでは発行する意味がありません。弊社では“ご予算以内・ご期待以上”の社内報づくりを目指しています。プランも“お値打ち”“ノーマル”“こだわり”の3種類を用意。「予算が厳しくて…」とお悩みの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

5 取材・撮影を行う

誰を登場させたら伝えたいことを伝えられるか。取材対象者を選定し、時間を確保します。しかし、いざ自分たちで取材・撮影をすると「何が重要なポイントなのか」が見えにくく、本末転倒になってしまうケースが多数。加えて思いのほか時間がかかり、自身の仕事に影響が出てしまうことも。弊社では社内報制作の経験が豊富なライターとフォトグラファーがポイントをしっかり押さえた取材・撮影を実施。限られた時間内でしっかり伝えるべきポイントを抽出します。

6 誌面を制作する

文章は、長すぎると読まれません。かといって短すぎては内容が薄いものになります。レイアウトも、いざ考えると何から手をつければいいのか分からなくなるもの。その点も弊社がしっかりサポートするのでご安心ください。プロのライターが“伝わる”“読ませる”文章を制作。経験豊富なデザイナーが、時には図版やイラストなどを織り交ぜながら、誰もが分かる誌面に仕上げていきます。

7 校正

社内報は、企業の公的な広報物です。誤字や脱字はもちろんのこと、紛らわしい表現などはせっかくの誌面が読者に誤解を招いてしまいます。弊社では、記者ハンドブックをはじめとしたガイドラインに照らし合わせた文章チェックを徹底。誤字・脱字だけでなく、表現や言い回しなどについても、専任の校閲者が内容を複数回にわたり細かく確認いたします。取引先などに配布する場合など、ミスのない誌面が企業としての信頼度を向上させます。

8 印刷またはデータ作成・納品

印刷の場合は、紙の種類や色校正などを印刷会社と交渉しながら進めていきます。ebookの場合は、検索機能やしおり機能など、必要な機能を搭載したデータを作成します。実はこの行程も、専門家のサポートがある・ないでは大きく違ってくるもの。協力会社の選定、コストの適正化など、多岐にわたり弊社がサポートします。加えて納品まで担うこともできますので、発行日当日も安心です。

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