アフターコロナに向けた企画を取り入れましょう

社内報担当の皆さま、こんにちは。

2023年5月8日に新型コロナウイルスが5類に移行しましたね。もうすぐ夏休みシーズンということで、皆さまの中にもお出かけ計画を立てているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回は、夏号掲載事項のヒントをご紹介したいと思います。

 

夏号はオリジナル企画を掲載するチャンスです!

社内報の発行時期は企業によってさまざまですが、クライアントさまとやりとりをさせていただく中で、季刊発行を採用されている企業が多い傾向にあります。

 

<発行サイクルと掲載企画の一例>

春 4月発行:入社式・新入社員の紹介

夏 7月発行:夏休みに関連した社員お楽しみ企画

秋 10月発行:中間期(3月決算企業)、経営方針の進捗

冬 1月発行:新年の挨拶

 

多くの企業が3月期決算であるため、会社イベントと照らし合わせると、春・秋・冬号は、毎年恒例の掲載事項で誌面が埋まってしまうケースがよく見られます。

夏号については、部署紹介や社員インタビュー、アンケート企画などのボトムアップ企画を取り入れて、いつもと違った社内報にチャレンジするきっかけにしてみてはいかがでしょうか? マンネリ化を防ぐだけでなく、手に取る社員の皆さんへの印象も変わることでしょう。

以下では、お楽しみ企画の一例を紹介します。

 

【企画1】脱コロナにむけて 社員に聞きました!私のレジャー計画

 

移動制限がなくなったことで、5月の大型連休で旅行された方も多いハズ。おすすめスポットやグルメ紹介は人気のコンテンツなので、社員の皆さんに募集をかけてみましょう。

また、社内サークル活動やレクリエーションも活動を再開したということも聞かれますので、ぜひ活動状況を誌面でお知らせしましょう。新入社員にとっても、先輩との交流の機会になるはずです。部単位でのレクリエーション、納涼大会など、この夏から復活するイベントもぜひ掲載候補の一つとして社内リサーチをしてくださいね!

 

 

【企画2】アフターコロナも気を付けたい 体調管理術

街ではマスクを外している人もちらほらと見られるようになりましたが、商業施設や病院など、場所によってはマスク着用を推奨される場合もあります。

これからますます気温が上がっていく中での熱中症対策、夏バテ防止策など健康管理の情報を紹介するのはいかがでしょうか。産業医が在籍している場合、執筆・監修いただくことで、より専門的で説得力のある誌面に仕上がります。近年、出かけるのを控えていた人に気を付けてほしい“屋外レジャーでの体調管理注意点”をテーマにするのも良いですね。

これまでの長いマスク生活で、フェイスラインがたるんでしまった…という人も少なくないはず。箸休め企画として、小顔マッサージの方法といったコラムがあってもおもしろいかもしれません!

 

在宅勤務が導入された、社員交流の機会が少なくなったなど、コロナ禍はコミュニケーションの在り方に変化をもたらしました。新しいフェーズに入っていく中で、社員のコミュニケーションツールとしてぜひ社内報を活用してくださいね。

 


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執筆者:ディレクター 高橋

登山をしないのに、よくアルパインパンツを履いています。軽くて機能性も高いので気に入っています。